November 22, 2007
商工会議所懇談・議会改革・代表者会
午前中は議会運営委員会が開催されていたのだが、本日の午後からの打ち合わせ用の書類を午前中は作成をしていた。
11時すぎたので商工会議所にお邪魔をした。議会の正副議長、正副委員長と商工会議所の定例の懇談会である。時間の関係でお弁当を1000円会費でとってもらって食事をしながらの懇談になる。
城下町ホールの問題、お城通り再開発の問題等々現在の行政の中での大きな問題について意見交換を行っているとあっという間に時間が過ぎていく、最後にこの間韓国に行き、議員有志が韓国済州市の商工会議所を訪ねて懇談をした報告と、その中で民間レベルの交流を深めていこうという提案があったという報告をさせてもらった。12月に関係者が来日するという事なので、商工会議所との懇談を要望したところ快く受けていただいた。民間の交流の積み重ねが一番大切である。今後もこの関係にはコミットしていきたいと考えている。
2時から議会改革検討委員会、大きな形で残りの課題についての各会派の意見を発表し、方向の同じものはそのままという事で議論すべき内容の交通整理を行った。最後に私がこの検討委員会の性格、議長に出す答申が公開の対象になるのかどうか確認をした。これは初めに確認をしなくてはいけなかったのだが、公文書として公開の対象という事は答申の文言もこれからきちんとチェックをしなくてはいけない。
夕方総支部の議員と打ち合わせを行う。28日開催予定の公明党小田原総支部総支部大会の進行や議題について検討をした。
自宅に帰ってすぐに2件市民相談を受けに出かけ本日もあっという間の1日になりました。
November 21, 2007
いやいや申し訳ない!!
19日に開催された建設経済常任委員会の中で委員長としての発言が問題であるという傍聴をされた市民からお手紙をいただいた。委員会の中で議員の傍聴については結構聞えよがしに大きな声で野次を飛ばしている場合が多く、これは不規則発言というのか単なるヤジというのか委員ではないのでたぶん単なるヤジであろうと思う。これが度を過ぎてくると答弁と質問が正確に聞けなくなってくる場合がある。
そこで本来ならば、「傍聴議員は静粛に」とか「傍聴者は静かにしてください」と言わなくてはいけないところは私は「うるさい」と言ってしまったのである。これは本人同士はそれで通じていいにしても委員長としては発言してはいけない言葉である。そこでこのお叱りの手紙になったようである。
何回か電話をして夕方通じたので心から謝罪をした。今度の委員会の冒頭で訂正お詫びをすることになると思うが、こういうところが私の軽率なところであるという反省をしている。私は誰とでも親しくなってしまうので昔からこういうところでいくつも失敗をしている。親しき仲にも礼儀ありでほかの人間が聞いてどういう気持ちになるのかをキチンと配慮をした発言を公式の場で行わなくてはいけないと改めて反省をした。
鬼の首を取ったように家族からも責められた。この対象になった議員と夜電話で話をしたがその議員さんはよくわかってくれていたのでほっとした。いずれにしても反省しきりの1日になりました。
November 19, 2007
建設経済常任委員会
本日は10時から建設経済常任委員会が開催となった。先週金曜日まで視察に行っていたので委員の皆さんとはずっと一緒だという感覚であるが、委員会としては久しぶりの開催となる。
所管事務調査の報告事項を受けた後に陳情審査を行い、その後もう1件の報告事項を受けて、とりあえず委員会が終了したのは12時25分になっていた。
午後1時30分からは、本市でも大きな問題になっている、小田原駅の再開発事業「お城通り再開発事業」について、準備組合と正式に「覚書」をかわした、アーバンコーポレィションの担当者と常任委員会の委員との懇談会を開催した。これは別に委員会として非公式に根回しをしようというものではなく、事業推進に関して関係する担当者の意見を記録に関係なく自由に意見交換できる場がほしいという委員の要望にこたえて開催をしたものである。
午後3時過ぎにとりあえず本日の予定はすべて終了した。準備組合がすべての前面に出てやる仕事であるので議会としても今後の事業の進捗の中で議決をする場面は基本的にはない、しかしながら、協定の締結にしても今後の工事の進捗にしても小田原駅の東口の土地の利用であり、市民にとっても関心の大きな事業であるので委員会としても十分にできることはしていきたいと考えているのである。
November 18, 2007
人と出会うタイミング
朝起きようとしたら体全体が重い、体重はもとから重いのであるがどうも疲れがたまっているようでツーデーに参加をしようと思ったのだが、今回は思い切って辞めることにした。
東京女子マラソンが本日は行われ、野口みずきが走るという事なのでそれを観戦しながら、家の周りの片づけをすることにした。面白い事に家の周りという事で外にいて様々なことをしていると意外に普段話せない人たちが通り、足を止めて話しかけてくるので自分としては想定外な有意義な時間になってありがたいという感じになってきた。
夕方までに20人近くの人と話ができたのだから不思議なものである。普段は訪ねて行っても留守の家が多いというのにタイミングなのだと改めて感じた。人との出会いそのものが最近私はタイミングだと思うようになってきたのだが、タイミングが合うのと合わないことの違いを改めて感じる日になりました。
明日は大切な委員会が開催されるので、まずは気力を充実させなくてはいけないのですが、どうもそこのところが一番欠けているようでだらだら過ごしたい病が顔をのぞかせて自分としては困ってしまう1日になりました。
投稿者 iNovember 17, 2007
公明党神奈川県本部代表者会
朝8時33分の電車に乗り、横浜に向かう。本日開催される、公明党の神奈川県本部代表者会に参加するためである。
電車の中ではここ3日間出かけていたために懸案にしていたいくつかの問題について後輩議員と懇談をしながら横浜に向かった。国際会議場アネックスホールはどこの駅からも中途半端な距離なので横浜駅からタクシーに乗っていくことにした。3人なので一人220円である。
代表者会が始まった、内容についてはおおむね次の衆議院選挙の体制についての話は主流であった。確かに今の政治状況ではいつどんなタイミングで解散になるかだれも計算ができない状況である。準備に入り始めるという事に関しては依存は全くない。
席上私は議会局の政策局次長という事で任命された。実際にどういう事を行うのかよくわからないのだが、政策提案を地方から国へスムーズに取り上げてもらえる仕組みが出来上がりつつあるのでそこのお手伝いができればという感じである。
自宅に帰って仕事を整理していると相談の電話があり対応をして1日終了した。