本日夕方から先日逝去された穂坂議員の通夜が執り行われ、役員で手伝って欲しいという要請があったので喜んで役員をやらせてもらった。
蒸し暑い夕方であったが1000人以上の会葬者があった。議員が現職でなくなるということの大変さを遺族の姿を見て痛切に感じた。私も知っている人を中心に会葬された方に挨拶をするので頭を下げているだけで最後には腰が痛くなった。大変な数の会葬者である。故人の威徳というものなのだろう。
しかし、61歳というのはいかにも若いよなあまだまだやりたいことはたくさんあったんだと思うと胸が詰まってくる。
くいのない人生を送るために残された私たちも充実した1日1日の積み重ねをしていく決意を新たにした夕暮れ時でありました。
ご冥福を心よりお祈りします。