September 25, 2004

ひがな読書

  朝から市民相談2件を聞いてきた後は時間が空いたので、日ごろ溜まっている読書を順番にすることにした。なかなかこうした時間が最近取れないのと、ごろごろしながら本をよんでいると最近はすぐに寝てしまうために、なかなか進まなかったというのが真実である。
  トムクランシーがすきなのだが、「教皇暗殺」を少しづつ読んできたのを最終巻の4巻を一気によんでしまった。この後に「レッドオクトーバーを追え」になるのがこの「ジャックライアン」シリーズなのであるが、「レッドオクトーバー」も「日米開戦」「合衆国崩壊の日」「大戦勃発」もすでに読了をしているために、話がいったり来たりの間はあったが、なかなか面白く読ませてもらった。
  トムクランシーの原作の本は映画化の噂になっているものが何作かあるがなかなか実現に至らないというのが特徴のようである。「合衆国崩壊の日」のスタートのところは旅客機がホワイトハウスに突入して現職の大統領が死亡するところから始まる。アメリカの9.11テロが参考にしたのではないかというぐらいシチエーションが似ている。
 そのあとに久しぶりに古典落語の本を開き読んだ、これは本を読むのも面白いのだが、うまい人の落語を聞くと最高である。少し本日はのんびりしすぎたのかもしれない。
 夕方から横浜の義理の姉夫婦が来て話をしたので本を読むのもそこまでであった。

投稿者 imamura : September 25, 2004 10:04 PM
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