November 28, 2004

初体験・たまねぎのオーナーに

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たまねぎの苗を必死に植えているところの写真である。
 朝からバタバタ打ち合わせをすることがあってアリーナに飛んでいった。最近は運動する回数も減り気味だが、持続は力なりで頑張りたいものだ。課長がちょうど帰って来た打ち合わせはうまく運んだ。自宅で少し仕事をしてから、下中農協の「たまねぎオーナー園定植祭」に参加するために小田原市の橘に向っていった。
 秋真っ盛りといった感じで途中の農道にも数多くの人が出ていた。
 指定された場所に車を置いてまずはじめに申し込みを行い、そのあとにたまねぎの苗を一人200本選んでつんでいく作業になる。ここで結構時間がかかったのだが、一人出来たことをすでにこのときに後悔をした。数多くで楽しくやれるものだということを感じたためである。
 200本の苗をもって植える場所に移動をして穴の開いているところに1本づつ植えていく。初体験なもので、どの程度させば育つのかがちっともわからない。力加減を工夫しながら時間をかけて丁寧に植えて行った。
 作業が終わり順次三々五々帰っていく。この後は4月に草むしりに来ればいいということだが、来年の5月の収穫の時にはいったいどのくらい取れるのか楽しみである。もともとたまねぎは大好物であるだけに5月の実りを楽しみにすることにしよう。
 自宅に帰ってから市民相談に3件歩いているうちに夜になった。本日は丹沢湖で「丹沢マラソン」があったようで、其処に参加をしていた人が帰りによって様々な話に花が咲いた。あまりよからぬ話も聞いたのだが、それは本人の問題であるので聞こえないフリをしていた。自分に話されてもどうにもならないと判っているのだと思うが誰かに話をしたいのだろうと理解をして聞いているような聞いていないようなフリをしていた。
 本日も1日が終了である。

投稿者 imamura : November 28, 2004 04:47 PM
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