朝から、何十年ぶりというぐらい珍しいことをしている。学生時代以来であろうか、レポートを前に悪戦苦闘をしている。
久しぶりに使う頭は動きが鈍く、なかなか前に進んでいかない。年齢というのはこういうことなのかと思いながらも、朝の8時30分から夕方7時まで途中市民相談4件をはさみながらも、集中力だけは維持が出来たので夢中になって問題を解いていた。
全部で4つ出さなくてはいけないのだが、3つ目の途中で終了となった。明日は12月議会の一般質問の原稿を考えながらその前に決着をつけることにしようと決め作業を終了した。
ちょうどいい具合に議会が休会になっているので様々なことができる。市民相談にしても役所に担当者がいることが多く、電話をすると話が通じることが多いということがありがたい。
原稿をきちんと考えていない段階で、質問の問い合わせをされると、若干の戸惑いがあるのだが、そういうやり取りの中で次第に自分の言いたいことや聞きたいことが明確になってくるようだ。それほどの苦労がなく原稿はかけそうなのだが、自分の狙い通りの議論の展開になるのかどうか入って見なくては分からないという感じになりそうだ。
こうして毎日のように「徒然」を書いていることは中身の深さはともかく原稿を書くだけにはプラスになるようである。
防衛庁長官がイラクのサマーワに行くということがニュースで流れた。戦争が起きていない安全な場所という前提が崩れていないというのだから、防衛庁長官が行くことがニュースになること事態が本当はおかしい。自衛隊の派遣の延長の議論はともかくとして、イラク人による平和な国家の建設が1日も早くなされることを心から祈りたいと思っている。
自分の国は結局自分たちで作るしかないし、自分たちの手で平和な国を建設していくしかないのである。出来れば世界共通の平和間といったものが1日も早く出来て欲しいと思っている。
自衛隊がおこなうべき人道支援の中でどの程度の達成がされているのかがまるっきり分からないという状況も平和とはかけ離れた状況である。