この間も書いたのだが、議員という職業の人間は街を歩かないといけないなと改めて感じた。なぜかというと本日はまたまた勉強をしに小田原駅前まで足を運んだのだが、なかなか素敵な空間が数多くあることをまたまた発見したからである。
自分の町のいいところを見つけるというのはなんとも言えず納得してしまうのである。私たちがまず自らこの町のいいところを再認識をしないとまちづくりといっても所詮机上の議論になってしまう。最近特にそれを感じていて副議長という役職を5月に離れてから時間があれば出来るだけ町を歩くように心がけているのだが、結構いい景色が多いのには驚く。
自分自身がどのような原風景を描いているのかというのはこれからの市民にとっての大きなテーマになっていくだろうし、地方分権から地域分権という発想が出てきて、自分たちのまちづくりで自分たちがおこなえることは自らがやっていこうというまちづくりに変化をしていくと思う。そういう市民意識が変化をするようにこれからの政治はおこなわれていくのだが、市民も何でも役所がやれという発想からの脱皮が結局自分の好きな待ちを作るポイントにもなっていくのだと考えている。
そういう意味において、これから自分たちの原風景がいったいどこにあって、どういうものなのか皆が考え、心をくつろがせることが出来るまた、安心して住むことのできる空間作りというかまちづくりを目指していくのだと思っている。それは今現在の町を歩いても数多く感じられることなのだということを改めて感じた1日でした。