January 02, 2005

残念!!駒大

  昨年の暮れに体調をおかしくしたこともあって本年初頭の恒例行事である箱根駅伝は沿道で応援を取りやめて自宅でじっくりテレビ観戦をすることととした。
  午前6時から目がさめてしまったのだが何とか7時過ぎまで布団に入っていて、自分で仕度をして朝食を食べて準備完了である。スタートからじっくりと見た。テレビ局のカメラというか放送の角度が気に入らないところが多々あり文句を言いながら観戦をしていた。
 1区7位やや出遅れ気味ながら駒澤大学の往路のメンバーでは前線といえるのかもしれない。2区には格好のスター選手がそろっているのだが、駒沢の選手に切れがない。あれあれと思っているうちに8位に順位を下げてしまった。
 3区に入りやっと10キロを過ぎたところからエンジンがかかってきたようである。5位に順位を押し上げて4区のキャプテンに襷をつないだ。ここから駒沢は2分31秒の差を徐々につめ始める。小田原中継所ではついに1分19秒の差になって山登りを迎えた。結構素晴らしい選手が勢ぞろいしている。5区であるが順調に走り出したようで3位から2位に順位を上げ、1位の東海大学に詰め寄り始めた。
 首位の東海大学はわが議会の副議長の出身校であり、2位から3位に順位を下げた日大は議長をはじめとして数多くのOBがいる。うまいことにその3校の争いになっている。議員や役所の職員の多くが出身校である中央大学も順位を押し上げてきている。
 箱根のゴールでは1位に30秒差の2位にてゴールをした。一時は1位と6秒差までつめただけに惜しい2位であるが選手は十分にきちんとした結果を示したのだと思っている。
 明日の復路はいよいよ4連覇に向けてのスタートである検討を期待したいものである。

投稿者 imamura : January 2, 2005 06:00 PM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?