朝から外は冷たい雨が降っている。本日は休むことにした。今までのようにのんびりと寝ているわけにも行かないので、会社に行き、仕事をしながら「あれ?本日は休むつもりであったのだが」といいながらぼっつらぼっつら仕事をしている。
打ち合わせが終わった後に雨の中川の土手を歩いていた。結構雨だというのに数多くの人が犬の散歩に歩いている。生き物を飼うのは大変だなあと思いつつほえてまとわり付いてくる犬を飼い主に見えぬように邪険に扱いながら、歩いていた。
何がいいといっても歩くというのは考え事をするのには最適である。様々な問題点を思い出しながらどのようにするか検討をしながら歩いているとあっという間に8キロ近くの距離を歩いてしまった。これで健康にもなるのだからお得なことである。
役職に就くことが目的の人は役職に就いてからが大変である。何をすべきか、何をするんだという目的感をきちんと持って役職に就任をした人は逆にその役職についてその存在感が増してくる。どの世界にあってもそういうことなのだということを最近感じている。
役職に就任するだけの目的で生きている人は私から勝手に考えてみると大変にさびしいと感じてしまうのだが、みなさんはどのように感じられているのだろうか?
結局そういう人が多いというのも事実としてあるような気がする。そういう人達によって混迷の度が深まることだけは裂けたいと思っているのだが、なかなかうまくいかないものである。