本日議会運営委員会が開催されて、代表質問の順番のくじ引きと予算特別委員会の会派ごとの割り振りが決められた。我が、公明党は5番目ということで後ろから数えて3番目である。前回の代表質問の順番は8会派で7番目というものであったのだが、どうも籤運には恵まれていないらしい。
いずれにしても聞かなくてはいけないことは変えられない。重複しようがどうしようがやるしかない。ただ、議運で話があったのかどうかわからないのだが、通告した日のうちに聞き取りという行政側との調整をしてほしい旨あったのだが、質問をしない人たちが何を言ってもそれは無駄である。特に後でやる議員は先に質問する議員の細かな動向がわからないと質問内容の角度の調整がしにくい。その前に聞き取りをしてほしいというのは暴論である。やった内容と実際の質問と違っていいのならいくらでもやるのだが、そんなこともわからずに議運でその話をしたとなると笑止である。
様々な思惑が交錯し始めているのだが、大騒ぎしてる問題よりも大きな問題が数多く含まれている今回の予算審議のような気がする。そこの点を見落としてひとつの問題にばかり固執した形はまずいと思うし、だからといって総花式の質問になってしまうこともつまらないことである。
前回は7番目ということもあって提案型の代表質問をしたのだが提案項目が多くなりすぎて、結局うまく時間配分ができない状態になったので今回はそういうことをしたくないと考えている。
いずれにしてもこれからスタートである。会派の中での意見調整や他会派の動向を考えながら質問通告を仕上げていくことにしよう。
夜は久しぶりにお酒を飲んだ。ここの所ずっと飲まないようにしていたのでいささか利いたような気がする。楽しい酒は大歓迎である。