本日から3月定例議会が始まった。初めに補正予算の審議があり、休憩を挟んで質疑を2人の議員がおこない採決をおこなった。この間問題になった意見書も私の意見を入れてくれたものを提出してくれたので全会一致で採決された。
午後からは市長が新年度の「施政方針演説」を行いそのまま引き続いて当初予算の説明と他議案関係の説明を一気におこなった。午後からは登壇したのは市長だけということで約1時間30分の間しゃべりっぱなしになっていた。
「大変だなあ!」と心の中で思いつつ、自分もこのあと25日に1時間近い登壇して原稿を読まなくてはいけないかと思うと気が重くなってきた。4年に1回のつらい修行だなこれは、聞きたいことは重なるし、やればやったで大変だし市長も私たちもお互いに大変だ。
自宅に帰ってから通告の見直しと、1番目の項目については原稿を書き始めた。設定がうまくいかないので、1枚で原稿用紙4枚分の設定をするのだが、行が25行までしかいかない。いずれにしてもそれが分かっていれば計算は出来るのだが、以外に前半部分で枚数がかかりそうである。
ほとんどが1回聞いたまま予算委員会で詳細の審議ということになるものばかりであるので、再質問をする場所は特に念入りに原稿を作成するようになってくる。
毎日Hpの更新で原稿というか日記を書いているおかげで枚数的には何の問題もなく書けるのだが、書いているうちについつい「あれも、これも」になってしまう。悪い癖なのだが、市政全般にわたって聞きたくなってくるのだから始末が悪い。どこかで歯止めをかけながら終止符を打っていくようにして行こう。
今夜はこれにて作業終了。