February 22, 2005

朝寝坊・原稿直し・予算委員会

 朝気が付くと10時を回っていた。どうやら昨晩飲んだ「花粉症」の薬が効きすぎて熟睡をしたものらしい。久しぶりにゆっくり寝て元気が体中にみなぎってきたので、午前中は代表質問の原稿の直しに終始していた。声を出して読んでいると近所の人が集まってきて、お茶を飲みながら人が原稿を読むのを聴いて批評をしていた。これでは猿回しのサルのようである。
 その後それぞれに好き勝手なことをいうのを聞きながら自分の原稿の直しを重ねる。その後役所にいき、予算書で納得のいかない個所を調べて学習をする。予算特別委員会で何を聞くのかとたずねられたのだが、何も決まっていない。出たとこ勝負ではいけないのだろうか。いずれにしても代表質問の項目を決めるときに今回の予算書を見た、そのときに感じたことは項目が多すぎて代表質問では聞ききれないということである。ということは代表質問の項目もかなり多すぎたのだが、この再質問も含めて詳細については委員会で聞くしかないのではないかと思うし、その他通告に載せられなかった部分でも聴くことはかなり多いというのが感想である。
 10年議員をしているのでそのくらいあって当然だと思う、1期、2期の方たちが予算特別委員会に数多く入ってくる予定のようだが、暗黙のルールとしてベテランは後から質問をするようになっている。そのぐらい多くの持ち玉を持っていないと自分の番が来る前に空になってしまうのではないかと思う。
 いずれにしても聞くことに困らない委員会になりそうだと予算書を見て感じた1日であった。これをどのような形で総括質疑にまとめていくのかが自分の頑張りどころであると思う。職員の皆さん行き当たりばったりの原則の中でお互いに頑張りましょう。

投稿者 imamura : February 22, 2005 05:18 PM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?