本日から各会派の代表による市長の施政方針と当初予算に関しての質問戦がスタートをした。はじめの質問者は通告のときのトラブルもあっていつもと違って遠慮したような内容に終始してしまったことは大変に残念であった。親しい先輩議員であるだけに言いたいこともよくわかるのでもったいないという感想である。
会派の中での話がきちんと出来ていない証拠である。誠に「残念」であった。2つめ3つ目の会派はそれによって時間が繰り上がっての質問になった。いや〜!順番というのは大切だな、重なる重なるこれほど重なってくるとはという感想も出てきてしまう。しかし、いつものように順番が後であったので重なることを想定しながら、またしても今回質問項目が多すぎたことを私は質問をする前から反省をしている。
いつもの代表質問と違い軽快に1日目が終了をした。質問者の質問のリズムがいいのかもしれないが短く感じた1日でありました。明日は野次が飛ばないように祈るのみだな、質問は聞くだけでドンドンいくからいいにしても質問項目が多いというのは市長の答弁は長くなる。これは聞いているだけの人にしてみるとかなり苦痛を伴うものであると考えられるからである。関連質問をするとの事で議運で後輩議員の名前を会派としてあげたようだが、必ずしも関連質問はしなくていけないと規則にはないので、私一人の質問で終わってしまっても仕方がない。一応後輩議員とは様々に残りの時間を想定しながら打ち合わせを行った。
明日は代表質問だというのに夜中に相談者が飛び込んできた。結局お帰りになったのは午前3時でありました。寝不足で質問をするとしたの回転が悪くなるのが一番の難点です。