March 07, 2005

予算特別委員会5日目

 本日の予算特別委員会は盛りだくさんである。土木費の中に、都市部所管、建設部所管と分かれる。ここですでに混乱しだした。
 都市部関係は法律も多く、言葉も平易な言葉が少ないのでなれた人でないと非常に分かりにくくなっている。この委員会の中である会派は「市民に説明」「市民に分かりやすく」とかいっているが、私自身もその言葉を使うことが多い。そういっている議員が分かっているのかどうか私はよくわからないのだが、少なくとも議員がきちんと理解が出来ないということは、市民も分からないということではないのだろうか?
 最近伝達の言葉の重要性というのを非常に感じている。ご本人は十分に分かっている言葉でも聞く側が理解できない言葉というものがあることを、最初に計算しながら話し始めないと真意が伝わりにくいのである。
 小田原駅周辺に起きている諸問題についても、立場や考え方を明確にしていいことや、曖昧にしておいたほうがいい事、様々にあるのだが、正しい情報がきちんと伝わるすべだけはきちんとしておきたいものである。
 委員会の最後のほうで水道の債務の質問をしたが、予算書をあちこち引いてやっとお金の流れが分かってきた。もう少し予算書の説明部分だけでもわかりやすくならないものかと思ってしまう。これでは素人が見たらまるでお金の動きが分からないということになってしまう。今の時代そうした考え方でいいのかどうか疑問である。
 妙に目がさえて自宅に帰っても眠れない。疲れているのだがこうした日がたまにある。あせらずゆっくり寝るとしよう。

投稿者 imamura : March 7, 2005 11:18 PM
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