March 11, 2005

国会議員が痴漢?

 現職の国会議員が「婦女暴行罪」の現行犯で逮捕されたというニュースでマスコミを朝からにぎわしていた。何を考えているんだかわからないが、こういう人間の精神構造はいったいどうなっているんだろうか?
 議員というより何よりも家族をもっている一人前の人間が家族のことを瞬時と言え忘れてしまうことの無責任さを感じてしまうのである。もちろん実名報道であり、家族もそれなりに「議員の家族」という認知された空間で普段生活をしている。家族に関しての背信行為である。
 こういう無責任な人間が銀の資格などあるはずもなく、議員辞職は当たり前にことである。「酒を飲みすぎて」こういう言い訳はよしなさいよ、事件のことを覚えていて自白したということは十分に自分のしたことを認識できる状態に合ったということではないか、くだらない言い訳を繰り返すおろかさを感じなくてはいけない。
 午前から午後にかけて公明党小田原市議会の団会議が開催された。後輩の議員の提案でおこなわれたものだが、今後もこうした会議は繁茂に持たなくてはいけないことを再認識した。これほどに、市議会周辺に様々な問題が山積され、判断を求められている場面が続出することは今まで経験のない事態である。それだけに一つ一つの意見交換と共通した認識を持つことは重要である。これからますますこの回数を増やしていかなくてはいけないことを感じながら自宅に帰ってきた。

投稿者 imamura : March 11, 2005 08:42 PM
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