本日は朝9時から、「水源の森運動」で昨年からおこなわれている記念植樹に出かけた。花粉がすごく飛んでいそうなので、マスクにジャンバーこれにメガネをかけているので途中で寄ったコンビにでは店員が身を引くのを見てしげしげコンビニの中の鏡を見てみるとその格好は典型的な犯罪者の格好である。これでこの前後に事件が起きたら防犯カメラの不審者リストに上がりそうな格好である。
集合場所に行くと案の定からかわれた。市長にいたってははじめ気がつかなかったようで参った。いずれにしても会場は強風が吹いていて環境は非常に悪い中で植樹が始まった。
夢中になって穴を掘って植えているうちにマスクをしているせいか息苦しくなってきた。マスクをとっての作業になったのだが、作業中はとくに何事もなく作業に集中できた。作業が終わり「いこいの森」にいどうをして昼食をとった。鼻がむずがゆくなってきたのであわてて帰ってきた。
春のこの時期に植樹というなってしまうのは水分の関係なのだろうが、花粉との戦いがあるだけにつらいなという気がする。来年は担当の常任委員会から変わる予定なのだが、この作業にはずっと参加をしていきたいのだが駄目なのかな、少しずつでも何十年か先を見たこうした事業で自分のできる範囲の協力はしていきたいと思っている。
同僚の議員と「くだらない思惑が関係しないこうした汗をかく作業は良いね、またやろう。」といってわかれた。