朝10時までゆっくりと温泉に浸かった後に自宅に向ったのだが、体がだるくて仕方がない。これは精神が緩んできたのか、単に温泉に浸かって疲れが出たのかよくわからない状態なのだが、「おでんサミット」が小田原城で開催されるのにいこうと思っていた私の体を気持ちが自宅へといざない気が付くと自宅に帰っていた。
自宅に帰るとよくしたもので、相談事が飛び込んできた。議会も終わり時間があることも合ってゆっくりと時間をかけて話を聞いた。法律的な問題が主だということが分かったので専門家への以来を相談者に告げた。
夜の9時からも1件相談が入り、話を聞いて自宅に帰りついたのは10時を過ぎていた。ここで4年間の任期は折り返しに入る。ゆっくりとでいいのだが、自分のペースの中で市民の中に今まで以上に入って話を聞いていかないといけないし、自分の仕事に関してきちんと語る場を設けていかなくてはいけないと考えている。
なかなか理解しがたい仕事であるだけに時間をかけてきちんと説明をしていきたいと考えている。運動不足になってしまった体ももう一度ケアをしなくてはいけないのだが、今までの積み重ねがあるだけに何とかなりそうだと考えている自分がいる。