朝横浜から義姉が到着し一緒に湯河原の日帰り温泉に向う。温泉に浸かった後には私自身は本を持ち込んでいたのでマッサージ機にかかりながら読書にいそしんだ。ごろごろしながら気が向くと温泉に入り、夕方までいて一人1000円である。
お昼も弁当を持参で出かけていったので飲み物代が余分にかかっただけである。こういう時間は得がたい時間でとても自分自身が充足される時間になる。
本来役所は本日から異動が終わり新しい年のスタートを切っているのだが、こういうときに議員という人種は職員にとって邪魔以外の何者でもないのである。大体毎年1週間ぐらいはできるだけいかないようにして普段の生活と同じような状況になった辺りで顔を出すことにしている。ただし、市民相談があった場合は別である。
そんなことはちっとも考えないで夕方までゆっくりして帰って来た。夕方友人から電話があり、6時過ぎからスポーツに汗を流したのだが、体がいうことを利かないというか筋肉痛の毎日になりそうな気配である。