花冷えという言葉が適当であるのかどうか、朝から寒い日である。夕方まで用事がなくあいているということもあって、妻と娘が出かけた隙にと思っていたところ、訪問者があり午前中はその応対で費やしてしまった。
午後からは、「介護予防」の紙芝居を作成する。A3の大きさでカラー印刷をするのに時間がかかるので、なかなか進まない。15日には自分が夜の会合で使おうと考えているのでとりあえず、その分は作らなくてはいけない。
日曜日の公明新聞に載っていたものをカラーで紙芝居としておこなったり、自己診断の用紙をそろえたりしているうちに夕方になってしまった。紙芝居をおこなうにはそれぞれの紙を裏張りをしたり、その紙が表に出ているときにその内容をきちんと話せるようにせりふを貼り付けないといけないので今はまだ完成とまでは行かないようである。
夕方から秦野まで出かけて知人と懇談をしながら食事をする。楽しいひと時となったが、そういう時間はあっという間に過ぎてしまうもので気が付くと帰宅の時間になっていた。
朝から何をしていたのかなと考えてしまうひと時でした。