April 15, 2005

紙芝居初興行

 朝から引き続き断続的に役所から水道の対策について情報が流れてきている。市役所のホームページを見てみるとよくその流れがわかるのと対応の状況が分かる。「無理してFAXで情報をくれなくてもいいのだが」と思いつつもこういう情報が来なくて文句を言う人もいるのだから、役所も神経質に情報を議員に送ってきているのだと思う。
 市民からの不安や問題提起はもちろん各議員にも行っているのだと思うのだが、自分で調べられる範囲の情報があればそれで説明をするしかないと思うのだがどうなのかな?ある後輩の議員から「ボランティアで水道の作業を手伝いたい」という話があった。気持ちとしてはよくわかるし、できれば私もそうしたい。しかし議員というのはその情報を知りたくて役所に電話をしているだけで十分に作業に対して、邪魔な存在になっているような気がする。もちろん悪気はないし、心配している市民のためなのだが、行政の作業とかみ合っていないことは確かである。
 議会のこういう災害時の問題点について昨年の議運で交通整理をしたので今回は事務局がメインで対応をしている。それだけでも対策本部本体には大きな影響は出ていないと思っている。先ほどの話になるのだが、ひとりの作業員として職員と一体になって気を使わせないで作業が出来るのであれば参加すべきだがこれはなかなか出来ない。そうであれば行かないほうがいいというのが私の結論である。
 夜会合に参加をして何日かかけて作成した紙芝居の初興行をした。難しい政策もこのように漫画にして紙芝居をおこなうと少しずつであるとは思うが理解をしてもらえるような気がする。何よりも作った本人が一番分かるようになることが大きなメリットのようだ。
 少々少ない人の中での説明であったがこれからこういう作業を増やしていきたいものである。

投稿者 imamura : April 15, 2005 09:25 PM
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