ここのところ中国や韓国において半日運動が盛んになってきている。特に中国はデモにおいてもその規模において大変な数になってきているし、全国的に広がりつつあるようだ。日本の歴史教科書の記述とか、小泉首相の靖国参拝の問題、東シナ海の天然ガス採掘の問題、竹島の領有問題。枚挙に暇がないとはこういう事かというぐらい問題があるようだ。
その一方において両国が日本という国をどのような形で教育しているのかということが大きな疑問になってきている。日本の教育を云々する前に自分の国が正しい教育をしているといえるのだろうか??
私は中国も韓国も大好きな国である。その領国がこういう問題になるとこのような反応をするというのは少々残念な気がする。中国には日本の製品のコピーのような海賊商品も数多く造っているという問題もある。こういう問題を時間をかけてじっくりと話し合う機会と時間を作ることが一番大切だとおもえる。
日本の顔を見ながらごねているような外交姿勢には遺憾に感じてしまう。これほど近いのに遠い国のままということを両国の国民が考えていかなくてはいけない。過去は過去として今現在と将来を見据えた新しい友好関係が何故築くことができないのか大変に残念に思っている。