朝方市役所に行ってさまざまな仕事をして最期は打ち合わせをして自宅に帰って来た。午後からは知り合いがいたので鎌倉市議選の応援に行った。1件だけ訪問をしたのだが、なかなか会えない人に会えたので懐かしいこともあり話が弾んだ。
その人と急遽横浜の友人のところにいくことになって緑区に移動をする。いつもの私らしい行き当たりばったりの行き方で、気が付くと夜の9時を過ぎてしまいあわてて帰宅をした。
なんか意味のあった1日であったかどうか怪しい感じになってしまったのだが、探しあぐねていた友人がたまたま鎌倉に住んでいたことは幸いであった。もともとが自由業のヤツだからそのうちまたプイとどこかにいってしまうのだろうが最近はこうした友人に行き方はうらやましいとは思わなくなってきた。結局自分が満足感のある生き方が出来ていれば人間というのは不思議なものでどこかに定着していくのではないだろうかそういう意味においては悪戦苦闘の日々ではあるものの私のほうが幸せに感じてしまうのである。
いずれにしてもなんと言うこともなく過ごしてしまった1日になった。