May 06, 2005

平日にまだならない

 ゴールデンウィークがあけたという実感がなかなかわいてこない。体は朝からなんとなくけだるい感じなのだが、やることは多くある。午前中に尋ねてきた婦人が、この間の北条5代祭りの感想を話して帰った。「小田原でこれほど人が多く出てにぎやかにやっているとは思わなかった」という感想であった。結構感動をしてくれたらしいことは話のはしはしで伝わってくる。
 こういう市民が多いのも事実である。出来るだけこういう人たちに小田原の良い所を感じてもらいたいと思いいつになく熱っぽく語っている自分に気が付いた。最近私自身も議員になったころの原点を思い出しながら出来るだけ様々なイベントを遠巻きながら眺め始めている。其処にはいくつ物新しい発見があるし、まちづくりについても、様々に問題提起をしながらも軋みながら動き出してきている。こういう実感があるぶん語りたくなるところもあるのである。
 午後からはあちこち顔を出しながら役所にいった。この間の断水事件がどうしても今回のJRの事故と重ねて語られているような気がする。そして、断水の問題に災害時の対応のようなことを求めていて後から苦言を呈す人も多い。しかし、災害時をシュミレートしてそのように行動をするということは意味のあることであるし、今回の断水でも数多くの問題点が浮き上がってきたことも事実であると思っている。しかし、地震等の災害とは違うのでそのような対応を求められてそのように動かない議員を批判されても困るのである。
 しかしながら、議会としてもせっかく議運で昨年災害時の対応についての整備をおこなったのだから今回の事件をひとつのシュミレーション訓練の場にさせてもらってもよかったと今は感じている。しかし、地元の議員は大変な思いをさせられている。
 事故対応と災害対応の違いを分かって欲しいと感じている。JRの事故も事故の対応であると思うのだがいかがなものでしょうか?

投稿者 imamura : May 6, 2005 09:18 PM
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