何回目の東京行きかは分からないのだが、朝から東京に向う。私の住んでいるところは小田急沿線なので、東京に出るのには大変に便のいいところにある。
昔は(最近このフレーズが多くなってきたのだが)急行とロマンスカーしかなかったのだが、最近は通勤快速があり、うまく乗り継いでいくと意外に早く目的地に着くので大変に重宝している。移動しているところから次の乗り継ぎや。帰りの時間を調べるのは、携帯電話の乗り継ぎ案内を使用するために何のストレスもなくスムーズに移動が出来る。
世田谷区の深沢6丁目のあたりをはいかいしているとおまわりさんがある家の玄関の前に立っている。よく見ると門の前にポリスボックスのような待機所があった。「いったいこの家は誰の家なのだろう」と自分の背の高さを利用して覗き込んで玄関の表札を見ると「小澤」とあった。なるほどここがあの小澤一郎代議士の家なのかと感心仕切りであった。民主党にいってからすっかり存在感が薄くなった気がするがやはり要人なのだと改めて感じた一幕でありました。
その先にバス停が日体大前のバス停なのですが、この辺は一歩通行が多く、目的地に行く案内がないのであちこち歩き回ってしまった。近くに同じ名前で4箇所も目的地の違う停留所があり、バスが来る前に自分の乗るバス停がわかったからよかったもののこういうところは何とか工夫が出来ないものかという感想を持ちました。
最終的に新宿で友人に合流したので、帰りは新しいロマンスカーに乗って小田原に帰り着きました。そのまま友人のご母堂の通夜に出席。そのあと、歩いて市内の会合に出席をした後に自宅に帰りつきました。
朝8時30分から夜9時までよく働いた1日になりました。