朝9時に議運が開かれ、5月臨時議会がスタートをした。10時から本会議が開かれ、市長から専決処分や報告案件が説明された後に、各常任委員会と議会運営委員会の承認がおこなわれ、新しい委員会のメンバーが決まり、休憩に入り委員長副委員長の選任に入った。
私は今年は福祉文教常任委員会と議会運営委員会に所属することになった。福祉文教常任委員会は6年ぶりに戻ってきた委員会である。前回は新人議員の4年間所属していたこともあって、未熟な議論が多かった気がするのだが今回はもう少し成熟した議論をしていきたいと思っている。
子育て中に所属していたこともあって前回は臨場感のある議論であったが今回はその点は足を使って皆さんの声を聞きながら進めて行きたいと思っている。
一番の年長の先輩議員が委員長に決まり、1期の女性議員が副委員長に決まった。今回の委員会は3人女性の議員さんが所属をしており、委員長を除くと男性3人女性3人の構成の委員会で私としても初体験の構成で期待感がある。
一番最後に議運の委員長の選出が行われ、私が議運の委員長に決定をした。やりたいことは数多くあるのだが今の環境でどこまでできるのか自信の持てないのも事実なのだが、自分らしくやっていくしかない。
早速議運のはじめの仕事である監査委員の絞込みと議長・副議長候補の絞込みを断続的におこなっていった。私の会派も立候補をし、最後まで頑張ったが多数を形成できずに残念ながら負けた。夜9時までかかった調整のおかげで各候補が一本化され、共産党の候補との間で選挙になった。55代議長には下村議員、57代副議長には常盤議員が監査委員には飯山議員が選出された。新議長は私にとっても大先輩である。新副議長は私とは同期であるが私より早く副議長になってもおかしくない人である。そういう意味において安定した結果になったということであろう。私は勝負がついた段階でこの二人に投票をした。棄権や白票というのは投票時にする人もいるが私は主義としてそういうことは好まない。勝負がつけば後はなる人を心から祝福したいからである。就任された方々に心からお祝いを申し上げます。
とにかく長い1日になり、終わった後なかなか腰が上がらないで困りました。