昨日FAXで報告はいただいていたのだが、朝刊に掲載された新聞記事を見てあちこちから問い合わせの電話が相次いでかかってきた。
校長先生が同僚の女性教師にセクハラという内容なのだが、どこでどのように情報が散るのか分からないのだが、私たちでさえ知らない学校を特定した情報がインターネットでも飛び交っているので役所に出かけきちんとしたことを調査しようと考えた。
しかし、良く聞けば聞くほど首をひねってしまう内容がいくともあることに疑問を持ったのだが、女性教師が意図的に行動したとしてもその後のリスクを考えるとそちらにも首をひねってしまう。どちらのサイドで考えても整合が取れない流れに不思議な感想を持ってしまった。
その問題は役所でも話題になっていたらしく、議員間で情報交換をしたのだが、私と50歩100歩の情報を持っているに過ぎないようであった。
夕方、自宅から会社に行き、明日の農作業のための草刈機の整備と、乗っていく軽トラックのガソリンを確認したりしていた。ガソリンを入れにいったスタンドでもセクハラ問題の話で時間を食ったのだが、皆さんどこの学校なのかを興味津々と言うことなのだと感じた。こういう問題はいずれにしても広がってしまうのでいずれ分かってしまうと思う。そう考えるとこんなことをしていったいどうなると思っていたのかと不思議な気持ちに改めてなってしまった。
テレビでは62年ぶりに日本兵が発見されたというニュースでどこのテレビも朝から報道をしている。これが事実であればその人たちは少なくとも80歳を過ぎている人たちで、驚嘆の事実であると思う。今後の推移を見守っていきたいものである。