July 06, 2005

なんだらかんだら

 午前中からあちこち電話がかかってきて辟易し始めたので昨日同様に自転車で党員さんのところに訪問をした。そのついでに自分の後援会の人の家もたずねながらの移動になった。
 様々な問題点が市内にあるのは事実であるのだが、市民の多くは冷静に推移を見守っている人が多い。そして身近に感じていない人もまた多くいる。そういう中で小田原駅周辺の諸問題を議員としてどのように取り組んでいくことが一番市民感情に対して正解なのかしっかり判断をすべき内容である。
 なんでも反対というのはいただけない。最近小田原駅に行った人が等しく感じているのは駅が変貌を遂げ始めているということだと思うし、数多くの市民の方からそういう素直な感想もいただいている。総論賛成、各論反対の市民団体の人の意見も大切。しかし、意見を表明していない数多くの市民の人たちに以下に正しい情報を提供し、公平な判断が出来るような条件をそろえることと、何よりもそういう市民の声を代弁すべき議員がきちんと市民の声を汲み取って繁栄させていくことが大切だとい思っている。
 いずれにしてもここ数年町が動いているから問題が続出してきているのか小泉内閣のように強引な手法が小田原の市政でも目立ってきたのか様々なことが考えられるが、山あり谷ありの中でしっかりした行動をしていかなくてはと考えている。
 夕方には尻が痛くなってきたので車に乗って何件か訪問をした。あっという間の1日である。

投稿者 imamura : July 6, 2005 10:06 PM
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