July 18, 2005

広州へ移動

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本日北京から広州へ移動をすることになっていて、朝6時にホテルを出発した。9時40分北京空港発の国内便で広州に向かったのだが、3時間かかるということで改めて中国国内の広さを感じた。中国の国内便は古くて怖いと人からよく聞いていたのだが、新しい飛行機で快適な空のたびとなった。
 13時近くに広州空港に到着して、また乗っていくタクシーで一騒動あった後に宿泊する沙面地区という昔の長崎の出島のようなところに行った。四方が運河で囲まれており、橋を渡るしか其処に入る方法はなくしかもその橋には全てポリスボックスがあり拳銃を携帯したおまわりさんが常に目を光らせているという場所である。横浜のような古い建物にはその歴史を語るプレートが張ってあり、緑も多く北京に比べると落ち着いた雰囲気をかもし出しているのだが、かなり危険な町であるとのことだった。ただしこの島の中は安心だということでホットもした。
 そのあと散策をかねて買い物に行く。島から出ていくと一番上の写真のような露天の店が立ち並び、中国漢方薬に使用する材料だとか骨董品、お茶、日曜の衣料品など所狭しと店が立ち並んでいる。ビル全体がたとえば宝石を扱っているとか衣料品だけを扱っているとかかばんを扱っているという感じの場所があり、その中に入り買い物をした。
 皆さんは水晶のところで買い求めたものがあったようですが、私は自分が普段使用するバックを買い求めました。値段は驚くほど安いと感じましたが、ここではいいません。衣料品も北京に比べてもはるかに安いようです。
 日本の経済も生活必要品の物価を安定して安価で供給する仕組みが出来るべきだと思います。日本の100円ショップのような1元ショップを覗いた後にぶらぶらとホテルに戻りましたが、北京の温度に比べてこちらは異様に暑くいったい何度あるのだと思うような暑さであります。
 自分の足で歩き人の温度を感じられる距離で話をしたり、値段交渉をしたりだいぶ雰囲気に慣れてきたという実感の持てる日になりました。夕食は一人600円前後でした。
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部屋はとても快適ですがこの写真の部屋で一人1日100元です。ベットも硬く疲れた体に熟睡を誘う快適なベットでした。

投稿者 imamura : July 18, 2005 10:20 PM
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