決算特別委員会傍聴のはずが、その時間に約束を入れてしまい。役所にて来客に対応した。打合せ等をしているうちに午前中が過ぎてしまい。午後からはETCを我が中古車に装着するために修理工場に移動をした。
ここの所ずっとそうだが、雨が断続的に降り続いている。1時間もかからずに装着はできた。まだ、カードが来ていないので稼動状態がチェックできないのだが、そのまま湯河原まで足を伸ばし、しばらく伺っていなかったところに顔を出ししばし談笑をして帰ってきた。
自宅に帰って仕事をしていると、後輩議員の決算特別委員会の発言で情報が入ってくる。思い付きを膨らませ、正義感で質問することは確かに大切である。しかしそのためには、思い付きからその問題の背景にあるものまで、しっかり認識してから質問や質疑を起こしていかなくてはいけない。その作業を割愛すると、我が党が提案したことを後輩が否定してしまったり、国で取り組んでいる姿勢と違うものを言ってしまったりして物議をかもし出す。その発言も会派の中で議論して熟成されたものであればいいのだが、そうでない場合は困ったことになる。そこが政党に属しているもののつらさなのだが、そういう自覚に欠けているといわざるをえない事のようである。
本人に電話して真意を確認後会派の団長と打合せをする。結論は月曜日に出すことにした。