今回の衆議院選挙で話題を呼んで、マスコミにもたびたび登場していた杉村太蔵なるひとが、14時から所信表明会見なるものを開き、今までの言動を詫び心機一転議員活動に先進することを表明した。
非常にユニークな登場の仕方で話題を呼びベテラン議員や一部国民は苦情を言った様だが、議員は当選前がどのような人であれ、当選してから何をしていくかが大切であると思っている。日本の政治というのはどうしても実績が偏重されるきらいがある。任期の間に目の見えるものを仕上げていくことがわかりやすいからである。しかし、何も無いところからスタートした議員が衆議院のようにいつ解散になるかわからないようなところで、個人の実績を問われることは難しいものがある。そういう意味において彼がこれからどのような議員になっていくのか注目していきたいものである。
午前中に市役所に行って、用事を済ませた後に午後からは来客と話をし、市内のある場所にその来客と移動をし、市民相談の答えを伝えに2件訪問して、もう一度役所に戻り、4時から箱根と真鶴でおこなわれた選挙の会計のチェックをおこなった。
終了後8時近くまで様々な話に花が咲いて、自宅に帰ると私が一番最後になっていた。