October 15, 2005

1日忙しく

 視察に行くといつもこうなるのだが、朝から留守中の電話の対応に追われる。ご本に連絡が取れるのが一番ありがたいのだが、これがはまらないときが多く、うっかりそれで連絡を忘れようものならこれが批判される材料になる。もう一度連絡をいただくといいのだが私からの連絡を我慢強く待たれている方が多い。
 やっと終わってやれやれと思ったら夕方。そこから2つの会合に出席し話をさせていただく場面ではゆっくりと話をさせていただいた。
 ちょっと疲れが残っておるのか頭が重い。娘が読んでいる本が頭のコリを和らげるのにいいのではないかと思いながら娘に話して読み始める。娘が面白さを力説してるだけあってなかなか面白く世のふけるのも忘れて読み始める。こういう不規則さがまた、新たな疲れを生むのにと思いながらもついつい読みふけってしまった。

投稿者 imamura : October 15, 2005 11:33 PM
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