国会議員の年金問題が一気に動き出してきた。廃止するようになっていくと思うが民主党の積み立てた金額の5割本人に返すというのはどういう考え方なのか、もともと国会議員は我々地方議員と違って職業を議員と名乗れる人種である。地方議員は厳密に言うと議員という職業の規定は当てはまらない。
そういう人達が国民のために胸を張って働いたというのであれば、自分がつんだ金額は全額自分の戻すべきである。
これですっきり国会議員は全員国民年金になる。その年金の金額でご自分たちが生活できるかどうか考えて欲しいものである。やはり全体の見直しが必要だという議論が進んでくると思われる。地方議員の年金もそのうち議論をするようになると思うが、全体の中で納得できる議論にして欲しいものである。
その議論のついでに地方で起こっている地方議員の定数削減の流れの中で地方議員の専門性や身分保障についても議論して欲しいと思う。「地方分権」といわれて地方に様々な権限や権能が委譲されればされるほど地方議員は時間を割いて学ばなくていけない。兼業でやることは非常に難しくなってきつつあるのだ。
そういうボヤキを一人つぶやきながらニュースを眺めていました。