伊豆の国市の女子高校生が実の母を毒殺しようとして逮捕されたという話でマスコミは持ちきりである。一体何がこの親子関係にあったのか。この子供が平然と母親に毒を盛り続け観察をしていたということだが、これが本当ならなんともコメントのしがたい事件である。
明確な憎しみの理由があるのかどうかこれからの捜査で明らかになるのだろうが、いずれにしても実の親に簡単にこのようなことをするのは裏を返せば実の子供を殺してしまう親がいる今の時代ではそれほど特別なことではないのかもしれない。
国会が閉幕したが、優勢民営化ばかりがニュースで取り上げられていたが数多くの法案がこの国会で可決された。「障害者自立支援法」もその一つである。趣旨も意味もよくわかる気がするが、直接の関係者たちの不満には私たち地方議員は明確に答え切れないというのが現状である。
党の政策についても頑張って学んで説明はするが所詮私たちの説明で理解できることは全体の中で一部分であると思う。国会議員の方たちはせめて国民の最前線で接している私たちが納得し説明できるような各法律のレクチャーの場を設けて欲しいと思っている。
そうでなければ直接わかるような説明をして欲しいものである。忙しく流れの速い現代だからこそ丁寧な説明が求められると考えている。