視察2日目は日光線で2つ移動したところにある。鹿沼市サンにお邪魔をしてここは1市1町の合併が来年1月1日行われるのだが、その経緯ついて調査をさせていただいた。ここは編入合併ということで鹿沼市のルールが基本的に守られるので大きな住民の問題は起きなかったようである。
昨日の今市市は6万の人口が9万8千になるということであったが、鹿沼市は10万5千ぐらいになるようで一応安定規模とされる10万というラインに近い形にはなるようだが、今後もさらに合併の動きが出てくるのではないかということを財政力を拝見して余計なことだが推計できた。
全国的に鹿沼土で有名な市であるがこれといった特徴がないかと思いきやこちらで言う秦野市に良く似た町だなという感想を持った。
1時間に1本という電車のせいでそこで、宇都宮に移動をし、昼食をとった後小田原に向かって帰ってきた。16時5分小田原着ということでいつもより早い帰りにはなったが、特別委員会の調査の目的には十分にあった視察になったと考えている。新設合併の形と編入合併の形の二つを同時に視察調査できたことは大きいし何よりも本音を聞き出せたことが大きな収穫でありました。