同僚議員のように自分でバイクをいじれればいいのだが、ただ乗れればいいという考えでいるものだから、ついついあまり乗らなくなると手入れもしなくなってしまう。保険が切れたこともあって廃車にしようと思って朝からいじっているところに従兄弟が通りかかり、このバイクをもらってくれるというので「廃車の手続きさえしてくれればただでやるよ」といったら喜んでもらってくれることになった。
私がいじって全くかからなかったエンジンが従兄弟がいじって30分もするとかかり、命がよみがえったようになった。バイクのためにもこの方がいいと思うのでこれで一安心である。
一段落した後に党員さんのところを廻る作業をこの間に引き続いて行う。昼間は本当に人がいない。この時間に廻っても無駄だなと思いながらも取り急ぎ党員証は届けないといけない。中々うまく行かないなと思いながら夕方まで歩いた。
夜は会合に出席をしたがここでも「太った」という声のオンパレードである。髪を短くしたせいもあるがやはり腹が出ているんだろう。運動をしなくてはと思いながら、最近食べるものが何を食べてもおいしい。という事は緩んだ太り方になっているのかもしれない。
打合せの途中で自宅に帰ってきた。夜はだいぶ寒くなってきている。