本日は本会議2日目で議案関連質疑が3人の議員からおこなわれた。最近の議案関連質疑はどうも首をひねるところがある。質疑と質問の違いをはき違えている議員が多いこと、ましてや主張をしている議員がいたがこんなのは論外である。本会議場でやるというパフォーマンスで終わらないことを祈るのみである。
終了後議運が開催され、一般質問の割り振りが5人ずつ4日間ということで決まった。議運として国に出す意見書を検討したが、2つ目のものは共産党が署名議員にならずに提案理由を私が議運の委員長として登壇して説明しなくてはいけなくなった。全会派が揃わないときはこうしたことになるのだが、質疑の時間もあり、提案者の代表としてその質疑にも備えなくてはいけない。仕方が無い準備をすることにしよう。
午後から、質問の打合せを行う。原稿まで書いてはいないが質問項目それぞれに第1回で聞く内容を箇条書きにしていたのでそれを渡して今回の質問の狙いや、目的、趣旨を担当に話した。非常に簡単に終わった。登壇しての第1回目はどうしても質問の狙いから交通整理や基本的なことをまとめて聞く場合が多いのでどうしても面白くならない。私などはたいがい2回目からが自分では面白く感じて質問をしている。今回はどうなりますことやら・・・・・
自宅の帰って準備をしてから夜の会食会に出かけたのだが、これがなんと寒い。ぶるぶる震えながら電車に乗って今年初めての「おだわらおでん」を食べに行った。話に夢中になっているうちに11時近くなってしまった。