そろそろ本気になって質問原稿を書こうと朝7時からパソコンの前に向かい原稿を書き始める。私の悪い癖で書くことはすぐに終わる。書くのはできるが文章に深みがない。そしてだらだら句読点のない文章になりがちである。
午前中に何人かの人にチェックをお願いしながら句読点、誤字・脱字のチェックをお願いする。複数にお願いをするのは手直しをされた中で自分の感性に近い表現をとりたいからである。
質問の打合せのときに箇条書きを作っていたことと内容が変わらないので文章についてはこれから何回かの修正を入れるようになる。文章としてきれいな表現でも口で声に出して発言しやすい言葉としにくい言葉があり、自分なりにその言葉を選ばないと登壇して噛む原稿になってしまうのである。
午後から役所に行き、人に会ったり、事務的な仕事をしたりしているうちに4時を過ぎたので自宅に帰ってきた。
本日も寒い1日である。再質問の組み立てはこれからになるが本日はそこまでやる気にならない。