December 27, 2005

スポーツ議員推進協議会

 本日は午後からスポーツ議員推進協議会参加のために動いた。この会は議員有志で立ち上げた会でスポーツ行政の問題点やスポーツ関係者の意見を聞きできる事、できない事議員が持っていなくてはいけない市民の意見の代弁者としての役割を果たしていこうと言うものである。
 この会に参加している議員同士はそれぞれにまだ温度差があり、呉越同舟的な要素も含んでいるが始めはこれで十分であると思っている。変にはじめから意思統一がされると単純に圧力団体になってしまうきらいもあるので慎重に歩を進めて行きたいと言うのが私の本音である。この会の副会長をおおせつかったがどこまでいけるかこれからである。
 今回は体育協会の幹部との懇談が行われ、活発な意見交換が3時間にわたって行われた。予算や補助金の削減どこの団体も今は大変な時代になりつつある。自主財源を求めていけば底に必ずリスクが伴うリスクを乗り越えた運営ができれば本当の意味で独立した団体に成長する。その場合に今のスッタフでやりくりできるのかなど様々疑問に対しての話となった。
 まだまだ第1歩である。夜9時から時代劇の「河井継之助」に夢中になってみていた。司馬遼太郎の本で学生の頃に出会った「峠」を何度となく読み幕末の人物の中で尊敬する人の一人であるこの人の話はなかなかドラマにならなかった。「藩政改革」に実績を残した人物の人生はどうしても地味でドラマ性がないと言う事なのか心中で思いながら見ていた。
 自分の年齢・経験等々により人物の見方は若干変化をしていくがドラマの時間が短くそこまで評価できる内容にはなっていなかった。

投稿者 imamura : December 27, 2005 11:06 PM
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