January 01, 2006

新年のスタート

 本年も改めましてよろしくお願いいたします。
新年恒例の支援組織の元旦行事に朝から参加をさせていただく。その中で参加される人たちに会場の周辺で挨拶をさせてもらったりしながら午前中はあっという間に過ぎた。
 いつもなら1日いるのだが本日は一旦自宅に帰り午後から改めて出かけた。午後5時までそこにいてご挨拶を数多くの人と交わしながら、今年は厳しい年になりそうだと自分の決意も新たにしたところである。
 新年の抱負といわれてもそれほど大上段に考えていることはない。当たり前のことを当たり前に出来る自分になっていきたいと考えている。実は其処が一番難しい。どこまでやれるかいくだけ行こうと考えている。
 年賀状がたくさん来ていて自筆の答礼のみ違反にならないという法律にいつもの事ながら疑問を感じながら返信を書き始めた。他の市町村からいただくものも多いのだが、昨年の末はなんとなく年賀状を書く気にもなれない慌しい日々が続いていたので他の市町村分と本市在住の方の分合わせてせっせっと返信を書いた。
いつもこの話になるというのだが、目上の人でいただくのが分かっている人には本来年賀状を出してもいいのではないのかと思う。法律を守ることによって礼を失することになる部分には首を傾げたくなる。しかも罰則規定のない禁止事項である。こういうのはやった者勝ちになってしまう。検討を願いたいものである。

投稿者 imamura : January 1, 2006 08:48 PM
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