朝から毎年恒例の大学駅伝の応援のために箱根に上がった。今年はわが母校の駒澤大学は優勝というと厳しいという感想が出てしまう状況である。4連覇から5連覇ということになると4年生は箱根駅伝では負けたことがない人たちになる。まけた経験のない人は実は劣勢になると厳しい。自分自身が立て直してきた経験がないからである。
さてさて今年はどうなることやら、先輩の人の家に上がりこんでテレビ観戦をする。1区は調子のいいスタートであったが2区から心配したとおりの展開で中々混戦から抜けられない状況が続いている。
今年から距離が延長された5区がスタートしたのだがキャプテンがうまくレースを運び出した。一番高いところのあたりで応援をしたときには雪混じりの雨が降っていたが3位から2位を捕らえそうな勢いでゴールしたときには30秒差で2位という結果になった。
駒澤大学もそうだが、今年の駅伝は「戦国駅伝」といわれるのにふさわしい駅伝である。明日の繰上げスタートが4校だけというのも16校が10分以内の差の中でひしめいているという事である。明日は一体どうなることやら・・・・
いつもならば明日もあちこちで声援をしたいところなのだが、お客さんが複数お見えになるということで明日は自宅でテレビ観戦をすることになった。
いずれにしても寒い1日であった。