社長・副社長とともにというか叔父さん叔母さんと一緒に朝から湯河原の出かけた。一番お世話になった議員の家に訪問し心からお礼を言った。
とにかくこの人達のすばやい対応があったおかげで、怪我もあの程度で済んだと思っている感謝である。そこから病院にいき本人に会う。傷は痛むようだが落ち着きを取り戻したようでホッとした。
心の弱い人が怪我をすると怪我に負けてしまう場合があるがこの人はその点昔から怪我に強いので安心である。この人だからこの程度で済んだという気持ちである。
警察により、役場により様々に話を聞いて帰ってきたのだが、連休の初日に現場の入り方を気をつければよかったという話も出てきた。しかし、いのししを追いかけていた犬の持ち主は姿を現さない。特定ができないのかと警察に文句を行ったが返事が無い。この犬のおかげで大変な事になったのである。持ち主の謝罪の言葉を聞きたいものである。
夕方、青年会議所の新年会に呼ばれ参加する。議員になって初めてJCの新年会に招かれたが、なるほどと思うところと、やはり若いなと思うところと、自分が議員になった年齢に近い人達なのだと思うとさすがだと思うところと様々な感慨が心の中に浮かんできた。