January 17, 2006

作業仕分けIN逗子

 本日は午後から逗子市において作業仕分け作業がある。市民を交えて地元の議員もはいりいつもの仕分け作業と少しやり方の違うところも注目点である。
 小田原から私を含めて4人の議員。秦野から2人の議員。平塚から4人の議員が傍聴に参加をした。それぞれ情報を私の方から発信をさせていただいたのだが、議員はこの作業は傍聴しないと正しく理解ができないという気が強くしているからである。
 1時から始まったのだが今回の対象事業の担当者の教育部長の話がなんともしまりの無い話でどこの役所でも公務員らしい公務員というか自分を買えることの苦手な実直な人が数多くいるのだということを改めて感じた。市長があわててカバーしているところがなんとも面白かった。
 3班編成で「学校教育」「生涯学習」「公民館・図書館費」に分かれて作業が始まった。実質2時からの作業開始でそれぞれ12事業前後が対象である。予定の5時には到底終了をせずに最期の班が終了したのが午後7時になっていた。4人の逗子市議会の議員さんが入っていたが自分の市の事業仕分けに参加し仕分け作業をするというのはそのもともとの予算を認定しているということもあって土台無理があるという感じがする。
 懇親会で47歳の逗子市の企画部長さんと懇談しながらそのような感想を申し上げさせていただいた。夜10時30分帰宅。本日傍聴した議員の反応はそれぞれに大変に良く、私としては当初の目的を達成したようである。

投稿者 imamura : January 17, 2006 11:52 PM
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