February 01, 2006

ある道路の話

 朝から本日は雨、本来は梅祭りの開園式に参加しなくてはいけないのだが、前日にお断りをしておいたので、本日は行かない事にする。午前中から午後にかけて資料を作成しているところに電話がかかってきた。
 ある人が「相談した内容をそのままにしている」と怒っているとの事である。私のいけないところなのだが、説明に行ってできない話をしてきているのだが相手はそうは受け取っていないようだ。自宅に訪問して道路の整備ができない理由をお話しする。しかし、全く聞く耳を持ってもらえない。「簡単にできる事なら市会議員に相談しないできないことを何とかするのが議員だろう」といわれた。しかし、出来ない理由があるのだ。いくら知恵を使っても最終的に官地といって公の土地にならないと整備もその後の維持も様々な問題点が出てきてしまう。その入り口の官地部分の査定が決まらないのである。
 唯一の方法としては地元の自治会で双方の地主と話し合い調整をしてもらう事であるがこれも何回も失敗していて今のところどうにもならないという結論が出てしまっている。しかも私一人ではなく、3人の議員で協力し合ってやってもどうにもできないという結論なのである。
 それをお話しするのだが、納得してもらえない。正直それ以上言いようが無いのでとりあえず自宅に帰ってきた。その人の言われることはそのとおりでその道路は整備する事によって安全性も高まるし、市民の利便も格段に上がる何とかしたいのは山々なのである。しかし、それはやらない言い訳にしか思われなかったようである。残念だ。その人にはこれで3回目の話をしにいったのだが、毎回話の内容が変わらないので私がやっていない言い訳をしていると思ってしまったらしい。私の不徳のいたすところである。反省。

投稿者 imamura : February 1, 2006 10:50 PM
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