本日は朝から神奈川県庁に収支報告を提出に行った。毎年1回の収支報告であるが、今年は仕上がるのに若干時間がかかってしまった。チェックを受けながら無事に終了をするとこれでひとつ終わったという感じでやれやれとため息が出てくる。
午後2時30分ごろには自宅に帰り、次にやらなくてはいけない資料をまとめ始める。11日の会合用の資料なのだが、4つの市町村からデーターを収集しなくてはいけないので、これもまたまとめるまでには時間がかかってしまう。非効率的な作業の連続に嫌気もさしてくるのだが、誰かがしなくてはいけないことなのだと思いながら作業を続けていく。
夕方になったので次の予定の場所に移動をするための仕度をする。毎日よく用事があるものだとわれながら感心をしながらも、本来しなくてはいけないこととの乖離を強く感じる今日この頃である。
夜遅く自宅に帰って1日の反省をしたのだが、何を得て、何を失っているのかという考えになったときに何となく迷う心が出てくる日々である。