朝9時過ぎに自宅を出て役所に行く。本日は予算特別委員会の初日である。市長の挨拶の後に審議に入ったが午後からは委員さんが注目をしていて一番関心が高いであろう事業を委員長の判断で集中審議にした。この方式のほうが同じような質問が出ないので審議としては効率的である。委員長判断は正解である。
5時近くまで出たり入ったりしながら審議を傍聴したのだが、質問をしないで聞くということも随分勉強になる。答弁にしても自分が質問していると気がつかないおかしさや整合性のなさなどに気がついたりする。こういうところをきちんと指摘できる審議をしないと結局予算特別委員会といっても形式的になってしまうのだということを学ばせてもらった。
それぞれの委員がそれぞれに目的を持って進んでいるのだが、深かったり浅かったりとにかく面白いものである。
自宅に帰り市民相談の答えを報告に行く。すぐに答えられるものはどんどん答えを伝えていかないと自分自身が忘れてしまったりするので要注意なのである。