March 10, 2006

中学の卒業式

 朝から冷たい雨が降り続いている。そんな中で本日は市内の中学の卒業式である。淡々と式が続いている中で来賓の祝辞になる。PTAの会長が最期に挨拶に立ったが私たちの議会事務局のメンバーが私たちの地元中学のPTA会長である。
 「感謝」という言葉を一言伝えたいということで挨拶をしたのだが、生徒全員というよりも式典に参加している人全員の心を瞬間に捕らえてしまった。素晴らしい内容というか姿にその前までの雰囲気は消し飛んでしまった。挨拶の終わった後に拍手が自然に湧いたのにも大変に驚いた。
 そのすぐ後に来賓の紹介で私が頭を下げたが、浮いてしまっていてやりにくかった。「心が大切」なんだということを改めて感じたひと時であった。
 PTA会長が雰囲気を作ってくれたおかげで、普段と一味違うさわやかな印象が残る、素晴しい卒業式になった。
 午後からは何件か人が訪ねてきたのに応対しながら本日の卒業式の余韻に浸っていた。

投稿者 imamura : March 10, 2006 05:28 PM
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