春分の日で最高にいい天気である。11時に役所に到着して他の2人の議員と県本部に向けて移動を開始である。本日は公明党神奈川県本部において来年の地方統一選挙に対しての党の決定を伺うのと本人がその党の意向に対してどのように受け止めるかということでの面接がおこなわれる。
わが党が誇る民主的なルールで4年の契約期間が終了前に契約更新か契約破棄かという結論が出る場でもある。そしてこの作業の後に正式なルートで公認作業が始まる。ここから数ヶ月の間は自分が頑張るという意向を示したものにとって「俎板の上の鯉」状態が続いていく。どこかでダメが出ればその都度確認され、注意をされたりする。
民主的なルールだけに厳しいものがる。自分はそんなつもりはなくても多くの人から見ると問題点だらけである。その一つ一つをチェックされていくことを考えると少々ユウツな期間でもある。
変える途中からWBCのキューバと日本の決勝戦の模様をカーラジオで聞きながら帰って来た。見事に日本が優勝をした対したものである。一旦死んだところから甦ったチームは強いということを確かに証明した大会になったような気がする。大会それ自体は見直すところも多いと思うがとりあえずお目でとうのエールを送りたい。