March 29, 2006

3月議会終了

 長い3月議会がいよいよ本日で終わりである。予算特別委員会の委員長報告の後に公明党の私たちを除くすべての会派が賛成、反対討論をした。討論はどんどんしていいと思うのだが、いつも不自然に感じるのが予算委員会のメンバーが委員長報告で意を尽くしているはずなのに会えて本会議で討論を行うのはいかがなものかという感想も持っている。今後考えて行きたい内容である。
 わたしの会派が討論しなかったことについては、後輩の議員と終わってから話をした。消極的な姿勢は会派全体の雰囲気にも影響するという趣旨で話をした。いつも私がやっていては仕方が無いのである。
 ともかくすべて無事に終了をし12時少し前に散会となった。予算を認定した事業の成果や評価については今後シビアに見ていかなくてはいけないのだが、大義のない修正や否決はしたくはないのだが、議会である以上一定の修正を視野に入れたぎりぎりの緊張感のある議会を経験したいと思った。緊張感がいい政治を生む。その為に私たち議会がもっと頑張らないといけないという感想である。

投稿者 imamura : March 29, 2006 10:20 PM
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