午前中何とか文学館で開催される、「尾崎一雄邸書斎開所式」とその後の観桜会に参加したくて仕度をし始めたのだが、まだ下痢が止まらずに残念ながら本日も自宅で静養する事にした。
久しぶりに弟と電話で話をしたり、調べ物をしたりしてすごしているうちに雨が降ってきた。夕方になるほどその勢いが増してきてついには雷が鳴り始めた。
「春雷」という言葉があるが、そういう言葉があるぐらいだから、この季節のこうした現象というのも珍しくはないのだろう。満開の桜が激しい雨に打たれ散り始めているようである。
移ろいゆく季節の中で自分は何をすべきなのかをきちんと見つめ、前を見て進んでいかなくてはいけない。まずはこのうるさい風邪を完全に治すことだ。