June 02, 2006

議運・福文打ち合わせ

 朝10時から議会運営委員会が開かれる。6月議会の運営についてガ議題であったが、小田原市が出資している団体の報告について少々議論が伯仲した。小田原市が51%以上出資している団体は毎年6月議会に会計報告をすることになっているのだが、この報告だけで2時間近くの時間本会議でかかってしまい、十分な質疑が出来ないというのが議員側の考え方で、委員会付託にして議論をきちんとしようというものである。
 私も基本的にこの考え方には賛成なのだが、問題点がいくつかある。報告事項という事は議案ではないので、付託された議案を審議するという委員会の位置づけをどうするか検討をしなくてはいけない。又、議案でないものを委員会で議論することが出来るのかどうかの精査をしなくてはいけない。
各出資団体も会計報告を議会しなくてはいけないという決まりになっているのだが、本会議においてもその場で質疑の有無を聞くのだが、これが後日質疑できるような形が変更可能なのかどうかこのような問題点を明らかにして議論をすべきと思う。
 福祉文教常任委員会の打ち合わせガおこなわれた後に役所を後にしたのだが、福祉文教常任委員会は教育関係、福祉関係、生涯学習関係と市民に密接した分野が担当であるだけに日々様々な動きがあり、よくお電話をいただくようになった。各所管から電話をいただくのはいいのだが、自宅にかかる事が多い。居るときに電話をいただくとタイミングがいいのだが、いないと失礼になると思ってしまう。携帯に電話をいただいてもいいのだが、相談を受けているときだと物により受けれないことがある。本当は携帯にメールをいただくと大変に助かると思っているのだが、そこまで求めることはいけないことなのだろうと思っている。事務局のメンバーがこの我儘に対応してくれていることに感謝である。

投稿者 imamura : June 2, 2006 09:21 PM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?