June 24, 2006

講演会・病院

 体がなんだか大変に疲れているのだが、朝から妻と横浜に向かった。妻は妻で横浜で会合があり、同じ時間公明党の県本部では次世代育成部会による、講演会が開催されるというのでどんな内容をおこなうのか見学に行った。
 その前に中華街で食事をしたのだが、スープチャーハンが食べられなかったのが残念であった。土曜日という事もあり、大変な賑わいであるという感じで人いきれでむせ返るような息苦しいような感じであった。
 「男の育児休業」という事がテーマで総理府の課長さんが自らの体験を語ってくれたのだが、これがそのまま民間で出来るかというとなかなか難しいというのが聞いた感想である。確かに国家公務員の人達はよく働く、朝9時ごろから夜中の3時4時までフルに働いている人が知り合いに何人もいる仕事の中身について正しい理解をしているわけではないのだが、月に200時間も300時間も残業しているという話はよく耳にしている。そういう人達だから有給もほぼフルに残っているし、育休をとったとしても周りのサポートの体制がきちんとできればその後に仕事でいくらでも返せるので制度としてできるだろう。しかし、民間企業ではこの論理展開は難しいなという感想しかなかった。
 子育てを夫婦でおこなうためには社会全体の構造改革と意識改革が必要なのでこれでは無理だとは思わないのだが難しいなという感想である。
 妻と合流し、相模原の病院に移動をする。先日手術をした義兄の見舞いである。2時間ほどいて話をしたが、手術して4日目でこの元気なのかと思うぐらい元気で安心をした。医学の進歩に驚くばかりの日々である。

投稿者 imamura : June 24, 2006 11:06 PM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?